3、任意整理のメリットデメリットとは?

2、任意整理って何? 任意整理は司法書士あるいは弁護士といった法律の専門家に代理人となってもらって和解交渉をして、借金を減らしていく債務整理のやり方です。整理したい借金だけを任意整理することができて、裁判所などは通さずにすみます。クレジットカードと闇金などから借金があったとします。闇金だけを任意整理することもできます。 裁判所を通さずに、司法書士や弁護士といった専門家があなたの代わりに高利貸し業者とのやりとりになります。そして返済について和解交渉してくれますので、国の記録には残りません。 まず、利息制限法というのが定められましたので、それに従って、上限金利である15%〜20%に金利を引き下げて再計算しますので、借入金の減額が減ることが期待できます。そして更に良い事は、今後利息をなしとし、減額された元金のみ約5年以内で返済できるよう債権者と和解契約を結んでいきます。すべての交渉は弁護士や司法書士があなたの代理で行いますし、あなた自身に取り立てがくることはありません。法律上それは守られています。もし上限金利で再計算をした際に、払いすぎていたお金があれば、それは元金に充当して債務の減額をすることができます。さらに元金以上にお金を払いすぎていた場合、過払金返還の請求をおこして、もちろん戻してもらうこともできます。 では、任意整理の一連の流れをご紹介します。 まず、法律事務所であなたが相談に行き、専門家に受任してもらったら、債権取り立て業者あてに受任通知を発送してもらいます。 相手業者に通知が届いた時点で、司法書士や弁護士の法律専門家と業者とのやりとりになりますので、あなた自身への請求などはストップします。 そして、債権業者へ司法書士などが、今までの資料をとりよせたり、債務の内容を調査します。  利息制限法に基づき、上限利子まで引き下げて正しい借金の額を計算し直します。これを引き直し計算とも言います。 もしこの時点で元金以上に過払い金が発生している場合には、過払い金返還請求を申し立てます。 今後の返済計画を立てます。残りを債権者へ、どのように返済していくか、こちらから提示して、交渉しやすいようにまとめます。 法律専門家がその計画をもって債権者と交渉を行います。あなたの支払える能力がありますので、それらも考慮して、交渉します。 和解交渉が成立すれば、その計画通りに和解書を作成します。そして、新たな返済へむけて、頑張って支払いをしていきます。

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2016/10/3 更新